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首相&麻生副総理が2時間密談 衆参ダブル選挙画策か ~青山繁晴氏も衆参ダブル選挙について言及!~

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(2013/04/19)
日本人なら知っておきたいネット選挙法 編集部

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首相&麻生副総理が2時間密談 衆参ダブル選挙画策か 浅川氏分析

安倍晋三首相は6日夜、麻生太郎副総理兼財務相と東京・富ヶ谷の私邸で2時間近く会談した。ロシア・中東歴訪の成果や、7日からの国会審議、憲法改正問題などをめぐって意見交換したというが、政権ツートップの密談には、さまざまな憶測が飛びそうだ。

「麻生氏が私邸を訪ねた時刻と密談時間を考えると、単なる意見交換ではない可能性がある」

政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。

浅川氏は「国会対応も話し合っただろうが、気になるのは、官邸主導で、衆院選の区割りを改定する公職選挙法改正案の衆院採決が先月23日に行われたことだ」といい、こう続けた。

「官邸側は『4月26日までに衆院通過させろ』と、自民党国対側に強く迫っていた。6月26日の国会会期末を見据えて、参院で否決されても、衆院の3分の2以上で再可決することを念頭に置いたものだ。こうした流れを考えると、安倍首相と麻生氏は衆参ダブル選挙について話し合ったとも考えられる」

ZAKZAK 2013.05.07
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130507/plt1305071535008-n1.htm


色々憶測を呼んだこの件なんだが…。本日放送の関西テレビ「ニュースアンカー」で、青山繁晴さんがこの件に言及されています。それによると、安倍政権は既に「決断」を下したそうなんだが…。どうなるかわからんのだが、その指摘は具体的で説得力があるんで、その部分だけを書き起こしてみました。こちらです。

■2013年5月8日放送分 関西テレビ「アンカー」より書き起こし

<7月21日衆参ダブル選挙>

anka1.jpg

具体的に申しますと麻生さんは、じつは一昨日の夜会う前から、安倍さんに衆参ダブル選挙やるべきだという提案をしてました。それを一気に、膝詰め談判という形で一昨日の会談で麻生副総理がおっしゃった。それは7月21日っていう日程は、まだ最終確定じゃないです。7月21日は実際、参議院選挙の日程としては、ほぼ確定として言っていいです。総務省にそういう指示が来てますから。もう7月21日で用意してくれと。

で、そこに解散総選挙をぶつける場合も、ま、普通は同じ日ですよね。余計困りますから総務省は。みんなもこれで大変ですけれども。普通はそうでしょうけど、最終確定とは言いませんが、でもこの日程を念頭に麻生さんから衆参ダブル選挙で決断をして、そして準備を進めるべきだということを言って、そして安倍さんは、否定したんではなくて、その意義は十分にわかるので、具体的に、つまり前向きにじゃなくて具体的に検討しますという答えがあったと、私はそのように聞いています。

で、これは非常に重要なことです。なぜかというとですね、参議院選挙終わった後に、少なくとも憲法第96条に関して、改正するかどうか具体的に動くと、もう安倍さんははっきり言ってますよね。で、その判断について参議院選挙だけで、私達が事前に判断を示すんじゃなくて、本来はここまで大事なことであれば、衆議院選挙で私たちの意見を述べる事もとても大事だと思います。

で、アンカーで前に申した時に、いま安倍さんがせっかく仕事をしようとしているのに、邪魔をするのかというようなメールとかも頂いたんですが、勿論その考え方も尊重しますけど。それは逆でむしろそれをしないと、政権の正当性が奪われていきます。なぜかは今お話しますが、そういう重大な事なんで今回はもう遠慮せずに、この方々に直接、夕べから今朝にかけて電話をしました。

<安倍総理と石破幹事長>

anka2.jpg

二人だけじゃないんですけれども、安倍総理・石破幹事長あえてお名前と、名前言ったらわかりますけど、実際夕べから今朝にかけて、直接お電話をしたってことを、いま明らかにしました。で、それはどうしてかと言うとですね、このダブル選挙の件でこの二人に電話したのは、今回初めてじゃなくて、じつは3月6日から一週間の間に、ダブル選挙やるべきだと電話したんです。それはこの番組でやりましたね。はい、出して下さい。

anka3.jpg

みなさんご記憶だと思いますが、3月6日にまず東京高裁が、去年12月の総選挙というのは一票の間に格差がありすぎて、これ選挙制度のことを言ってるんじゃなくて、格差がありすぎると違憲だと。つまり違憲状態じゃなくて憲法違反だということを東京高裁がはっきり言ってしまって、その後バァーっと同じような判決が出てくるんですよね。中には選挙無効の判決まで出ました。

しかし最初の3月6日の段階で、既に僕は安倍さんと石破さんを始めとする、決定に関わる人達に電話をして、これは安倍さんが憲法改正も含めて国民に重大な問題提起をするんだったら、余計に司法の判断として政権の正当性が無いという判断が出ていて、最高裁でもそれが出る可能性が十分にあるから、その前にですね衆議院を解散して、当然解散の前に最低限の定数是正をやらなければなりませんが、それをやってから参議院選挙に臨むというのは結果として、ダブル選挙しか無いということを申したわけです。

その時の安倍さんの答えはどうだったかというと、「考えます」っていうことだったんです。ただしこれは、消極的な「考えます」に、いくぶん消極的な「考えます」に、全否定じゃないけど聞こえました。そして石破さんは、はっきり懐疑的だった。青山さんそんな簡単に言うけれども、もし定数是正やるんだったら、そのための調整もえらいことだから、そんな簡単になんか出来ないよ、俺はちょっと賛成できないなという話だったんです。

ところが、夕べから今朝にかけて、このお二人にも直接話を聞きましたら、全部は申せません。僕に守秘義務はありませんけれども、信頼関係で全部は言葉通り言えないけれども、はっきり言いますと、まず石破幹事長。否定的、懐疑的だった石破幹事長は、「調整は依然として大変だけれども、しかし国民に信を問わなきゃいけないっていう大事の前には、そんな調整はもう小さいことです。私は努力します。近々に安倍さんと二人だけでこの件を話しします」と。とういうのはですね、背景に皆さんご存知の0増5減っていう最低限の定数是正、これに対して裁判所の一部にはそれでも不十分だという意見もありますけども、それでも少なくとも憲法違反と明言されるようなことからは少しましになる。それは安倍さんの意志で今国会で成立するんですね。それを受けて幹事長は、キーワード書いたとおり決断してます。

そして安倍総理。総理がおっしゃったこと、そのまま紹介出来ませんが、あえて申しますと総理側近は僕になんて言ったかというと、安倍さんと僕との電話も踏まえて、なんて言ったかというと、もう検討じゃない。具体的に、具体的にどうやったら、その国民がちゃんと投票率も高く投票出来るかを、今準備してます、ということだったんです。したがって、大きな流れはそこに向かっているんですけれども、ちょっとスケジュール見ますとね。

anka4.jpg

国会会期末、6月26日です。そして安倍さんは既に参議院選挙がこの辺にあるから、会期末から延長しませんと、もう言っちゃいました。ということは普通考えたら、この辺りで衆議院解散して7月21日にダブル選挙になるっていう可能性が強いです。みなさん、これはいろんなご意見あることを承知で申しますが、僕はやっぱり明るいニュースだと思います。

参議院選挙の後に、改憲を含めてもう敗戦後初めてのような試みが色々準備されようとしている時に、私達が衆議院についても主権者の意志を示せるというのは、良い機会だと思います。刻々とその時期が迫ってるんであれば、迫っていると僕は思いますから、私達はたくさんの事を考えて、整理していくべき時期に入ったという事だと思います。


これは是非実現して欲しいもんですねえ!有象無象を一掃するまたとないチャンスです。衆参ダブル選挙賛成!


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