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【オピニオン】福島第1原発への理性的な対応妨げる放射線恐怖症 ~バカばっかりなんで、おいらの持っているウラン鉱を晒す~

日本の核開発:1939‐1955―原爆から原子力へ日本の核開発:1939‐1955―原爆から原子力へ
(2011/12)
山崎 正勝

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【オピニオン】福島第1原発への理性的な対応妨げる放射線恐怖症

日本政府は、被災した福島第1原発への最新の対応策として、いずれにしろ実施する意向であった対策を取る方針だ。ぜいたくな公共事業への投資だ。それにより、凍結管を地盤中に張り巡らし、プラント周辺の土を凍らせることを計画している。そうすることで、地下水が部分的にメルトダウン(炉心溶融)した原子炉を通って海洋に流れ込むのを防ぐことを想定している。一方、一段と深刻なメルトダウンを防ぐための冷却作業で生じる汚染水も、プラント内にとどめられることになる。

それでも、汚染水は不安定なタンクにたまり続けることになる。必要な解決策は、この水をろ過して可能な限り放射性物質を取り除いた上で海洋に放出することだ。残念ながら、日本の漁業団体は、日本のほぼ全てのロビー団体がそうであるように、さまざまな措置を阻止できる権利を有しており、そのような解決策への同意を拒否している。しかも、汚染されていない地下水を、東電が既存の設備を使用してプラントから海洋へ放出することにさえも、日本の漁業団体は反対している。こうした膠着(こうちゃく)状態は、現代世界での原子力復活への希望をくじくことになる可能性がある。

放射線は被ばく量に正比例して危険度が増すという疑わしい理論によれば、福島第1原発の廃水に放射性物質が含まれている限り、最終的に粒子が魚に付着し、さまざまな仮想的悪影響を人体に及ぼす原因になる。

実際は、かなりの数の調査によって、発がんリスクが高まることが統計的に認知できるのは、被ばく量が100ミリシーベルに達した当たりからだと考えられている。これは、日本が震災直後に設定していた地元住民の退避基準の5倍だ。しかも、多くの退避区域の実質的被ばくリスクはその基準をはるかに下回り、自然発生のバックグラウンド放射線をわずかに上回る程度だった。

放射線リスクの誇張に否定的な見解を広く訴えている英オックスフォード大学のウェード・アリソン教授(物理学)の推定によれば、その程度のわずかな放射線を含む食品を1トン食べても、CT(コンピューター断層撮影)スキャンを1度受けた程度の被ばく線量にしかならない。また、たとえ事故直後に福島第1原発から直接流れ出た汚染地下水を12ガロン(約45リットル)飲んだとしても、同じだという。

ウォール・ストリート・ジャーナル 2013年 9月 12日 (木)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323410304579070472363568220.html?mod=wsj_share_tweet


ウォール・ストリート・ジャーナルが珍しく(?)良記事を上げてたんで転載。リンク先でぜひ全文に目を通してほしい。放射線恐怖症に取り憑かれ、WTOをぶっ飛ばすような勢いのアノ国の連中にも読ませたいね。もっとも読んでも理解できないかも知れんがw 

で、例によって2ちゃんでは、この記事を元にスレが立てられたんだが…。放射脳な奴らが湧いてきて、しょうもない展開になってます。あまりにも下らないので、まとめる気が失せたw なので本日は趣向を変えて、おいらが所有しているウランをご覧いただこう。実はなかなかに貴重なシロモノなのだ。

なぜおいらがウランの原石などを持っているかなんだが…。おいらの母方の叔父が鉱山会社を経営してたんだよね。で、国内で採掘をしてたわけ。その場所なんだがねえ…。福島県なんですよ。

福島県というのは鉱物資源に恵まれていた県で、会津や川俣・石川など各地から、ガラスやレンズの材料となる長石や珪石・水晶などを多く産出してたんです。今は輸入品に押されたり、鉱山そのものが枯渇したりしてほとんど掘ってないけどね。

で、国産のウランといえば人形峠が有名なんだけど、福島県でも少量ながらウランが産出してたんですな。中でも石川郡石川町では旧日本軍による原爆開発のため、学生が駆りだされて掘っています。

おいらが所有している「閃ウラン鉱」は、おそらく伊達郡川俣町産のものだと思う。では前置きはこれくらいにして、ご覧いただくことにしますか。

■閃ウラン鉱ー1

ウラン3


母岩となっている20センチほどの白い鉱物は長石です。中央やや左のシミのような黒い部分が「閃ウラン鉱」。さらに左には長石が放射線の影響で変色し、グレーとなった箇所が見て取れると思う。国産(少なくとも福島県産)の閃ウラン鉱は、このような形態でしか産出しなかったんだよね。因みに母岩から採取したものがこちら。

■閃ウラン鉱ー2

ウラン4


ちょうど大人の爪くらいの大きさです。黒曜石のように見えるかもしれないが、実物はガラス質の光沢ではなく、金属質の光沢を放っています。叔父がおいらにコレをくれたのは、今を去る40数年前のこと。その時ポツリと「こいつをトラック一杯分にするにはえらい時間がかかるんだ。それでも全然足んねえんだよな」と呟いてましたなあ。納入先は研究機関だったようだが、叔父亡き後の今となってはどこだかわかりません。

ネット上では「原石も危険だ」なんてほざいているバカもいたんで、あえてご披露させて頂いた次第。あ、鉱物マニアには垂涎のシロモノかも知れんが、売れと言われても売りませんからね。「ウラン!」なんちて…。


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