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45歳男性ジャーナリストは陰性 ~気鋭の反日ジャーナリストは陰性。ただしその影には報道されなかった危うい事例が…~


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(2009/11/25)
小林 照幸

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45歳男性ジャーナリストは陰性 リベリア滞在

西アフリカ・リベリアに滞在していた45歳の男性が東京・羽田空港で発熱し、エボラ出血熱などの1類感染症に対応する国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された問題で、28日早朝、ウイルスは陰性だったことが確認された。国立感染症研究所村山庁舎(同武蔵村山市)による男性の血液検査の結果を、厚生労働省が明らかにした。

関係者によると、男性は日系カナダ人ジャーナリストで、8月18日にエボラ熱の取材でリベリアに入国。首都モンロビアに滞在し、今月18日に出国した。

その後、ベルギー・ブリュッセルに滞在していたという。

産経ニュース 2014.10.28 05:40
http://www.sankei.com/life/news/141028/lif1410280008-n1.html


気鋭の反日ジャーナリスト、ミスター・オオニシは陰性だったようで。まあ、あんな記事垂れ流してるんですから、陰気な奴なのは間違いなかろうがw それでも一応、経過観察が必要とのことで、三日間は入院させるみたいだけどね。何なら一生入院でもいいんじゃないかとも思うんだが、日本はどこぞの国と違って人質に取るような真似はしません。日本っていい国だろ、ミスター・オオニシw で、今回の隔離及び検査については、問題なく進行したようだが…。実は報道されてないんだが、検疫をすり抜けて、あわやという事態まで進行した事例があったようです。それも、つい先日。こちらなんだが…。  

ニュース速報@育児板【137面】

813 名前:名無しの心子知らず@無断\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/10/19(日) 08:57:32.73 ID:LbP3LCDs.net
エボラ流行地に10ヶ月行っていた人が帰国後に発熱、発熱時は大きい病院を受診するように言われていたのに近所のかかりつけ病院を受診、しかも本人は医者にエボラ流行地にいたことを申告せず、検査用の血液が何の対策もとられず検査会社へ運ばれたって事例が先日日本でもあったみたいだしね。

結局マラリアだったらしいけど、エボラ出血熱だったら日本一発アウト。

なんでこんな重要なことがニュースにならないんだろ?

819 名前:名無しの心子知らず@無断\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/10/19(日) 09:47:07.05 ID:76mNndbi.net
>>813
怖~
感染地から帰ってきた人の自己申告頼りなのか
近々子供とテーマパーク行く約束してるけど、あまり気が乗らないなぁ

822 名前:名無しの心子知らず@無断\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/10/19(日) 10:18:58.17 ID:3p6DvzsA.net
>>813
マジか…
ソースあればぜひお願いします

826 名前:名無しの心子知らず@無断\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/10/19(日) 11:31:32.88 ID:LbP3LCDs.net
>>822
http://www.nih.go.jp/niid/ja/malaria-m/malaria-iasrs/5082-pr4173.html

ニュースではみてない。Twitterでお医者さんが「これはマズイ」と呟いてた。

823 名前:名無しの心子知らず@無断\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/10/19(日) 10:30:11.97 ID:r/iZENEt.net
これかな 長文だから抜粋

<速報>一般市中病院に来院した西アフリカからの帰国者における熱帯熱マラリアの一例

(掲載日 2014/10/16)

http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/628-disease-based/ma/malaria/idsc/iasr-news/5082-pr4173.html

※抜粋よ抜粋

今回、感染症病床を有しない市中病院に西アフリカからの帰国者が発熱を主訴に受診し、熱帯熱マラリアと診断された症例を経験した。EVD流行地からの帰国者に対する一般病院における対応の参考になるかと考え、初診から搬送までの経過を報告する。

症例は高血圧症を治療中である60代男性であり、出張で約10カ月間リベリア共和国に滞在後に帰国した。帰国後10日目に発熱が出現し、検疫所にて発熱時は病院にかかるよう説明を受けていたため、かかりつけの医院を受診し抗菌薬が処方されたが、改善しなかった。その後全身状態が悪化しているとのことで、帰国後13日目に当院時間外外来を受診した。この時点では帰国者の発熱という認識はされていなかった。

来院時は血圧131/73 mmHg、脈拍数113回/分、体温37.6℃、呼吸数40回/分、SpO2 93%(室内気下)であり、努力様呼吸であった。発熱と著明な倦怠感の他には嘔吐、嘔気、下痢、腹痛などの消化器症状を認めなかった。診察を担当した当直医の病歴聴取により、リベリアからの帰国歴がわかり、感染性疾患を考慮し一般的な個室(独立換気)に移動した。しかし、接触感染対策を想定した個人用防護具(Personal Protective Equipment: PPE)の装着はなされていなかった。

その後、血液検査、胸部X線検査等を施行し、来院から約3時間経過したところで感染症内科へ引き継ぎとなった。同時点での病歴からは熱帯熱マラリアの可能性を最も疑ったが、再度病歴を確認し、EVD患者への曝露歴や動物との接触歴、森林地域への移動歴がないことを確認した。また、ワクチン接種は黄熱ワクチンのみであること、マラリアの予防内服を行っていないことなどを確認した。

上記からマラリアの可能性が高いと考え、特別な感染対策は行わずに、標準予防策のみでの診察、検査を継続した。受診4時間後の当院での血液塗抹標本のギムザ染色で、熱帯熱マラリア原虫の輪状体が確認された。


これがもしエボラだったら…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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