スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【画像】元部長、無期限懲戒休職に ~春には復帰、子会社に転籍か?~



元部長、無期限懲戒休職に

新潟日報社は26日、インターネットの投稿サイト「ツイッター」上で新潟市の弁護士高島章氏を中傷するなどの書き込みをした坂本秀樹元上越支社報道部長(53)=25日付で同部長職を解き経営管理本部付=を懲戒休職(無給・無期限)処分とした。

新潟日報社は元部長の書き込みについて、過去のものも含めて内容や経緯などを詳しく調査してきた。

調査では、元部長に対して聞き取りを行い、個々の書き込みについて本人が投稿したものかどうかなどを厳正に確認した。その結果、不適切な内容、表現の書き込みの大半を「自ら行った」と認めたため、新聞人としてあってはならない行為である上に報道部長という役職だったことを考慮して厳重処分とした。

聴取に対し元部長は「仕事のストレスなどがあり、酒を飲みながら投稿してしまった」と話している。

新潟日報 2015/11/27 07:00
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151127219941.html


新潟日報が正式に処分を発表。それによると坂本秀樹元上越支社報道部長(53)は、無期限の懲戒休職処分だそうで。もっとも無期限とは言っても、実際には3ヶ月程度が上限のようですがね。
 

出勤停止期間の制限

Q 懲戒処分を行う場合、いわゆる「減給の制裁」に関しては、労基法91条によりその限度が定められていますが、出勤停止の期間については、特に労基法上規定が見受けられません。出勤停止の期間は無制限に認められると理解してよいのでしょうか。

また、従業員が「『使用者の命令』による休業なので、出勤停止期間中、会社は休業手当を支払うべきではないか」と主張してきた場合、どのように対応すればよいでしょうか。

A 出勤停止期間については、一般的に7日、10日ないし15日間を定めている会社が多く、就業規則上、出勤停止の処分とは別に懲戒休職の処分を定めている会社では懲戒休職の期間を1か月ないし3か月と定めているのが通例であり、これらの期間を超える規則を定め、実際に処分をした場合は、公序良俗ないし権利濫用として無効とされる可能性があります。

休業手当については、会社は当該従業員に対して、当該従業員を就業させることによって、職場において事故が発生したり、職場の秩序が保持できなかったり、不正行為の再発のおそれがあるなど、就労を許容しないことにつき実質的合理的理由があることを、具体的な事情や根拠をもって説明したうえで、休業手当を支払う義務はない旨回答すれば足りると考えます。

ロア・ユナイテッド法律事務所
http://www.loi.gr.jp/knowledge/syokuba/syokuba-45.html


懲戒休職については過去の判例もあるので、元部長も来年の春から復職するんじゃないかね。子供が大学生じゃ辞職は出来ないだろうし、子会社に転籍といったところかな。それにしてもブサヨってのは、ブーメラン好きばかりだよなあ…。


ngtkb1.png


爆!


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

相州素浪人 

Author:相州素浪人 
記事についてのお問い合わせや質問等はツイッターにてお受けいたします。DMにてご連絡下さい。

https://twitter.com/surounin7777

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
人気記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
楽天おすすめ
電力使用状況&電気予報
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。